About

少女歌劇団とは?

2020年8月からスタートする、『和』の文化を背負い、“世界でも活躍できる”少女達の成長を見守り、
応援していく 新しい形のライブ・エンタテインメントです。


<少女歌劇団二期生募集コメント>

少女歌劇団プロジェクト第2期の募集が始まります。昨年合格した第1期17名は基礎レッスンから始まり課題曲へと進んでいます。2020年の夏には本公演を開始いたします。お客様を前に舞台で踊る歌うことはとても大変なことです。学業と平行して数々のレッスンをしなくてはなりません。辛い事も苦しい事もあります。しかしそれを乗り越えて舞台に立ちたい、踊りたい、歌いたいとう方々に出会いたいと思います。このプロジェクトでは海外でのデビューも視野に入れています。今度、基礎養成に1年、選抜養成に1年、専科養成に1年というプログラムを考えているのは、本格的なエンターテナーを育てるためです。そしてこのプログラムによって人間としても成長出来るであると信じています。舞台人としての成長は人間としての成長であります。そこには「和」の精神性が大切だと思うのです。優しい心を育み、仲間を思いやり、自分を信じられるように必ず成長させます。信じれば夢は叶うということを共に実現したいと思っています。キラキラと輝くあなたの応募をお待ちしています。

総合演出/広井王子

総合演出/広井王子

<広井王子 略歴>

広井王子 ひろい・おうじ

ゲームやアニメ、舞台の原作・企画・監修のほか、漫画や小説のプロデュースなど多岐にわたる分野で活躍するマルチクリエイター。

ロッテの食玩オマケプランナーとして「ジョイントロボ」や「ネクロスの要塞」など、ヒット商品を次々に生み出す。

その実績からサンライズにて手がけたアニメ「魔神英雄伝ワタル」でメガヒットを飛ばし、当時のスポンサーだったハドソンから、世界初となるCD‐ROMの企画を依頼される。3年の時をかけて、世界初のCD‐ROM家庭用ゲーム「天外魔境」を送り出し、大反響を呼んだ。「天外魔境」は、ゲームにアニメや歌を初めて組み込んだ作品であり、現在のパッケージゲームの基礎となっている。

その後、セガに移籍する。キャラクターゲームといわれる分野の開発を手がけ、「サクラ大戦」を発表し、大ヒットシリーズへと成長させる。「サクラ大戦」は、ゲームから舞台へと幅を広げる最初の作品となる。現在の舞台ブームの先駆けとなった。

2010年から5年、単身台湾に渡り、CG会社と契約。550人のスタッフのライン管理を担当する。このアジアのコンテンツ産業の経験をもとにソニー系の開発会社フォワードワークスと契約し、自身初となるスマートフォンゲーム「ソラとウミのアイダ」に挑戦する。「ソラとウミのアイダ」は2018年9月に1周年を迎え、10月よりアニメをスタートさせる。

現在も数社の大手ゲーム会社で活躍中。

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